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サラ金は金利の低さよりも信頼性

六法全書
お金を借りるとき、「金利が低くて審査が甘い業者」を選びがちですが、この選び方はお勧めできるものではありません。というのも、審査の基準というのは一般的に「金利が高いほど審査は甘い」「金利が低いほど審査が厳しい」とされているためでです。それを受けて考えてみると、金利が低く、その上、審査も 甘い業者なんて存在しません。

もしいるとしたら、それは闇金業者になるでしょう。なので安全に借入れしたいという場合は、寧ろこういった業者は避けるべき です。また金利は、キャッシングの使い方次第では必ずしも負担になるものではありません。なので、法規制がされている金利範囲での貸付なら、あとはサラ金業者の信頼性が重要になってくるでしょう。

では、信頼おけるサラ金とは何かですが、国や地方自治体の許可を取って運営しているか、利息制限法内での貸付がなされているか、貸付において審査を行うか、身分証の提示があるかなどが一つの基準になります。また、サラ金とは所謂、消費者金融のことですので、銀行と提携している大手消費者金融なら間違いなく安心して活用できるでしょう。

一概ではないですが、大手なら比較的低金利での融資も可能です。そもそも利息は長期返済になるほど負担とされているものです。キャッシングは日割り計算で利息を出しますし、返済期日を迎える前に返済を行うことで利息も数円程度からで済ませる事ができます。重ねて言いますが、重要なのは安全性です。金利よりも信頼を重視して契約を行いましょう。

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消費者金融の悩みがあり、弁護士に相談しました

妻が、こっそり消費者金融からお金を借りていたみたいです。半ば信じられませんでしたが、事実のようです。法テラスの先生に相談したところ、過払い金の返還などで、ある程度カードローンの額を減らせると話されました。彼女ともっと話し合う機会を持つべきだと思いました。

【体験者の情報】
性別:男
職業:会社員
年齢:36歳
借入額:100万円
借入先(業者):アイフル

▼悩みの種はどんな所?
私は、妻とあまり話をしない生活を過ごしておりました。普段仕事が忙しく、家にはほとんど帰っていませんでした。お見合い結婚ということもあり、彼女の事を真正面から見る勇気がもてませんでした。今思うと、私に甘さがあった気がします。もっと早く反省すべきでした。

どうして彼女が借金をしてしまったのか、今になってもわかりません。しかし、彼女は何らかの理由で借金を作り、その額が膨らんでいたことは事実です。この前は、妻が妙にイライラしていて、何があったのか尋ねると、無視されました。不機嫌なだけかと思いましたが、今思えば、あの出来事は兆候でした。

▼正直に相談したら、楽になりました
弁護士の先生は、当初「浮気や離婚の相談」だと思われていたそうです。この手の話題といえば、まず浮気相談らしいです。ちょっとショックでしたが、そうではない旨を告げ、本題に入りました。もともと、知人の紹介でお会いした先生です。相当の腕前をお持ちの方とお伺いしておりました。だからこそ、「ワケあり夫婦」と思われたのかもしれません。

▼年収が低くても、消費者金融は利用可能
妻はパートとして働いており、収入は彼女の趣味を充実させるために使われていました。元々、私の給料で生活しておりましたので、特に金銭的な不自由はないと考えておりました。でも、彼女は借り入れを行っていた。この事実は衝撃的でした。

ちなみに、妻はアイフルの「レディースローン」というキャッシングサービスを利用していたそうです。当時はまだ総量規制がありませんでしたので、私の収入が借り入れの目安額になっておりました。アイフルは様々なタイプのローンがあるそうです。もう少し、妻は冷静に考えるべきだったと思います。

▼人には人の生き方がある
彼女は、とある遊戯店に通いつめていたようです。妻との会話不足を反省し、子供を作ることにしました。彼女には、本当に寂しい思いばかりさせていたと、心から反省しております。私はコミュニケーションが苦手でして、女性と話をするのが苦手です。だからこそ、この事態を引き起こしてしまった気がします。

私は、学生の頃、良く無表情だとからかわれていました。当時父は借金を抱えており、家庭は暗い雰囲気でした。世相も相まって、辛抱が続いたことを覚えています。あの時から、人との距離を開け始めていました。

▼自分に素直になる
借り入れ自体は悪いことだとは思いませんが、返せないのにそれを黙っているのは良くない事だと思います。借り入れって、普通、借りたらすぐ返すものですよね。今更ですが、彼女も人の子。今回のことは水に流して、前向きに考えます。

思えば、妻とは長い道のりを共に歩んできました。自分の生き方さえ変えてしまう出来事として、この一件は心に留めています。消費者金融は、利用者の弱みを巧みに突いてきます。使って得するのか、それとも損するのか。両方の視点から、検証すべきでしょう。